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周辺観光

大分の観光地は公共交通が貧弱なところが少なくありません.複数で乗り合わせのうえ,レンタカーでの移動をお勧めします!

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おいしいもの

城下かれい

  日出城の膝元にある別府湾周辺には,火山帯らしく多くの湧き水があり,海底の湧き水が汽水域を形成しています.そこで育ったマコガレイは「城下かれい」と呼ばれ,食通をうならせる美味・・・だそうです.私は大分に住んでいながら食べたことがないのですが・・・学会が実施される9月はその旬の終わりの時期で,機会があればぜひお楽しみください.

かぼす

  ライム,すだち,シークワーサーのたぐいの,柑橘系の果物です.汁を絞って味付けに使います.大分では個人宅の庭にかぼすの木があることが多く,その住民はポン酢や揚げ物や焼き魚や焼酎はもちろん,味噌汁・うどん・めんつゆ・刺身・冷奴・ビールにまで,なんにでもふんだんにかぼすを絞ります(個人差があります).日本のかぼすの99%は大分で生産され,そのほとんどが県内で消費されているという,まさに大分県ならではの味といえましょう.学会の時期は旬にあたります!

その他

  大分市東部の佐賀関で水揚げされる「関あじ」「関さば」は全国に知られたブランドで,学会の時期は関あじの旬にあたります.大分のあじは関あじでなくとも美味であります.
  他にも,原木栽培の発祥地が大分であるというしいたけ,旬を迎えているであろう日田や庄内の,鶏肉の天ぷらであるとり天,中津・宇佐の唐揚げ,うどんかきしめんのようなだんごが入った味噌汁であるだんご汁,季節の魚を醤油・みりん・ごまなどで合えた「りゅうきゅう」,大分市や臼杵市のフグ(夏のフグは「逆旬」の時期で美味),誰が言ったか「北の小樽・南の佐伯」で知られる佐伯寿司日田焼きそばごまだしうどん・・・大分県のおいしいものは枚挙にいとまがありません.

おみやげ

大分麦焼酎

  「いいちこ」「二階堂」を擁する大分県はまさに麦焼酎の聖地といえましょう.商標「大分麦焼酎」の特徴は,麴にも麦麹を使う点です.(地産品には米麹の麦焼酎や芋焼酎もあります.)その愛好家にとって,三和酒類の「いいちこフラスコ」「いいちこスペシャル」や二階堂の「吉四六」などは見た目にも面白く,お土産に適しているかもしれません.他にも四ツ谷酒造の「兼八」,老松酒造の「閻魔」,井上酒造の「百助」,八鹿酒蔵の「銀座のすずめ」など・・・ここに挙げたのは有名銘柄のごく一部であり,その多様性はまさに聖地のそれであります.
  大分は日本酒造りも盛んで,有名なものだけを挙げても「西の関」「八鹿」「知恵美人」「鷹来屋」「薫長」と種類豊富です.学会の頃はひやおろし(西の関では「秋あがり」という)が出はじめる時期でしょうか.ブドウの産地である宇佐市安心院町ではいいちこの三和酒類が「安心院葡萄酒工房」にてワインを造っており,由布院や久住にもその地名を冠したワイナリーがあります.

小鹿田焼

  大分県の内陸部にある日田市は,漫画「進撃の巨人」作者の出身地として観光に注力しているところです.その日田市のさらに山あいに,皿山と呼ばれる地域があります.ここでは,江戸時代から一子相伝で続く9つの窯元が,江戸時代と変わらない手作業による陶器づくりを続けており,原料となる土を作る「唐臼[]」が今でも現役で使われ,その音をこの小さい集落に響かせ続けています.手作りならではの優しい手触りと,「飛びカンナ」や「刷毛目」による素朴な模様をお楽しみください.

総合観光案内情報

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